歩いて桜めぐり
友人の案内で都心の桜めぐりを楽しんで来ました。
茗荷谷駅から出発です。
播磨坂~小石川植物園~鳩山会館~椿山荘
椿山荘から神田川沿いを桜を見ながら高田馬場駅まで
歩いて約2万歩?でした。
初めての所でした。ブルーシートは場所取りです。
小石川植物園の日本庭園の中にある旧東京医学校
モダンな建物に手入れの行き届いた池とつつじは見事ですね。
広い園の中には桜並木や雪柳、足元には可憐な花が咲き
一日中いても楽しい所、つつじの頃も一度訪れたい所でした
鳩山会館です。文京区の音羽の丘に建てられた鳩山家
満開の桜咲く季節も良いですが、バラの咲く季節にもう一度
御越しくださいと、案内の方のメッセージでした。
椿山荘にたどり着きました。夏になると蛍鑑賞で有名な滝と
500年のご神木を見ながら神田川にたどり着きます。
さくらに包まれた椿山荘ホテル
神田川沿いの桜です。

鳩山会館の中、鳩山一郎記念室のテーブルの上に
無造作に置いてあった一冊の本
一郎21歳 薫15歳 二人の文通は始まった。
心の中に湧き上がる熱き思いを乗せて♪♪♪
市の図書館に行って来ました。市にはありませんでしたが
都立中央図書館から取り寄せて下さいまして読む事が出来ました。
此の本にめぐり合えたのもお誘いいただいた友人のおかげ感謝します。
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コメント
良い本にめぐり合いましたね
読書家のあなたらしくテーブルの上の本に気がつくとは流石、関心。
投稿: かりん | 2009年4月13日 (月) 22時45分